OPEN KEIBA 2026年9月3日 ・ 名古屋10R
重賞
重賞9月3日
秋桜賞
過去16回の傾向つき
名古屋10R1700m19:30発走10頭

名古屋の重賞、秋桜賞。私の本命は1番人気の8番プロミストジーンです。なぜそう見たか、そしてどこが危ないかを、発走前に書いておきます。

過去16回の傾向
13/16
勝ち馬が3番人気以内
2.9倍
勝ち馬の単勝(中央値)
12/16
5番人気以下が3着内に来た年
62.5%
1番人気の3着内率
勝ち馬が3番人気以内だったのは16回中13回。いちばん人気薄の勝ち馬は5番人気(16.7倍)まで出ています。

いっぽうで5番人気以下が3着以内に飛び込んだ年が16回中12回あります。相手は荒れる。
2010〜2025の16回ぶん。1番人気の勝率43.8%は、地方全体の平均43.3%と比べて誤差の範囲です(16回では判定できません)。はっきりしているのは上に書いた点だけ、と読んでください。
きょうの印
8プロミストジーン1着
5サノノエスポ4着
9セットクルール3着
2コパノエミリア5着
7ペップセ7着
3ウィルラウス2着
◎8番 プロミストジーン

条件替わりも向くと見ています。前走からの替わりがプラスに出ます。

前走は不利がありました。着順ほど負けていません。着順だけを見ると実力を取り違えます。

直近5走の上がり3F(平均)
837.0秒
537.8秒
938.2秒
239.2秒
739.0秒
339.7秒
最後の600mにかかった時間。短いほど終いの脚が速い。バーが長い馬ほど速い、と見てください。
相手はこの5頭
5サノノエスポ2番人気
想定の流れが脚質に向く。
9セットクルール4番人気
近走の時計がこのメンバーでは上位。
2コパノエミリア5番人気
厩舎が近走の数字以上に走らせてくる。
7ペップセ10番人気
馬体の状態が良い。
3ウィルラウス6番人気
この距離・この馬場は血統的に合う。
結論

◎8番から相手5頭へ、ワイドで手広く。3着までなら届く馬が毎年出ています。これが私の結論です。単勝は配当こそ大きいですが、当たらない日のほうが多いことは先に書いておきます。

印は回しませんでしたが、もう1頭
1ミニマルデザイン5%10着
抜けた強みがあるわけではありません。展開が向けば。
最後の印とほとんど差がありません。手を広げるなら、ここまでは入れていいと思っています。
どう買うか
いつも同じ買い方をする必要はありません。その日の気分で3つから選んでください。
当てにいくワイド ◎8 → ○▲ の2点3着までに2頭入れば当たり。配当は小さいが、いちばん当たる2点
バランス馬連 ◎8 から印全流し◎が2着以内に来て、相手のどれかが一緒なら当たり。ここが基本5点
大きく狙う3連複 ◎8 の1頭軸 → 相手5頭◎が3着以内で、相手から2頭。当たれば大きい10点
広げれば当たる。でも──
いまの◎は単勝1.2倍です。この人気で馬連を5点に広げると、当たっても元返しになりやすい。点数を減らすか、3連複を◎と○の2頭軸(4点)に絞るほうが、割に合います。
予算べつ(◎が人気なので絞った形)
1千円馬連 ◎8から上位3頭へ 3点に200円ずつ(600円)
3連複2頭軸 4点に100円ずつ(400円)
2千円馬連 ◎8から上位3頭へ 3点に400円ずつ(1,200円)
3連複2頭軸 4点に200円ずつ(800円)
5千円馬連 ◎8から上位3頭へ 3点に1,000円ずつ(3,000円)
3連複2頭軸 4点に500円ずつ(2,000円)
これは「私ならこう買う」という組み方で、当たることを約束するものではありません。実際の払戻は買ってみるまで分かりませんし、長い目で見ればどの買い方でも控除率のぶん減ります。無理のない額で。
この記事は発走の20分前までに公開しています。レースが終わってから書き足したり、印を差し替えたりはしません。外した回もそのまま残します。
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